GREENSTYLE Cafe

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2010.02.23

旅で体験して学ぶ3<エコツアーのリボーン>

「天ぷらバスで行く! 日帰りリボーングリーンツアー」

首都圏から日帰り出来、誰でも楽しく農山村ライフが体験できるグリーンツアーは、
藤枝・お茶事の村でお茶もみや茶室での呈茶、山梨・八ヶ岳里山暮らし、富士
エコパークビレッジの自然栽培農業、栃木・渡良瀬の和綿栽培、発酵の里・
千葉神崎町の手前味噌と酒の仕込み、千葉・君津の森林塾の里山キノコ狩り
など色々体験出来る。

6コースの詳細は
http://www.reborn-japan.com
の国内ツアー情報でご確認を。

さて今回の2月に実施した「藤枝・お茶事の村」に参加された方(女性 29歳 OL)
の感想を一部紹介します。

「天ぷら油リサイクルバスの乗車や参加されている皆さんの体験談やもちろん
ツアーの内容どれをとっても素晴らしいものでした。
私が子どもの頃は、まだ地域ごとに年長者との文化・スポーツ交流があったな~
と懐かしく思い出しました。このような地域密着の体験ツアーに出会え、参加
できたことを嬉しく思います。次は是非、お茶摘みや綿繰り体験に参加したいです。」

*リボーン社からこのグリーンツアーに1組2名様をご招待してくれます。このサイトの
プレゼント欄からお申し込みを。

当選者は5月~9月に実施する同じ6コースの日程をお知らせし、ご自由にお選び
頂きます。

事務局

オーガニックワインについて試飲しながら学べるワイン講座

「オーガニック」をテーマに、買い物が楽しめるオーガニックマルシェと、
オーガニックワインについて試飲しながら学べるワイン講座が
3月5日(金)・6日(土)、ハウスクエア横浜で開催。

マルシェでは、オーガニック協会会員らの、野菜、米、ワイン、パスタ、ジャム、
ハーブ、オリーブオイルなど、様々なオーガニック製品を販売する予定。

ワイン講座では、オーガニック協会代表の田村安氏が、オーガニックワインの
基礎知識から美味しい飲み方までを伝授。

参加者には抽選で、オーガニックワインと、同氏の著書「オーガニックワインの本」
(春秋社刊)のプレゼントも。

■オーガニックワイン講座(要予約)
申込ページ
https://www.housquare.co.jp/whatsnew/apply.php

開催時間:5日(金) 11:30~13:00 6日(土) 13:30~15:00
定 員:各日50名
参加費:500円(ワイン3種類のテイスティング、おつまみ付)
講 師:田村 安氏
※各講座、抽選でそれぞれ2組にオーガニックワインと、「オーガニックワインの本」
をプレゼント

■ 会 場:住まいの情報館1階・ハウスクエア横浜1F
     横浜市都筑区中川1-4-1
■ 問い合わせ先:ハウスクエア横浜  TEL:045-912-4110  
http://www.housquare.co.jp/

■ 協 力:NPO法人オーガニック協会、マヴィ株式会社 http://www.mavie.co.jp

事務局

2010.02.15

環境ジャーナリスト枝廣淳子さんのオススメ本を読んで学ぶ

いつも環境系の大事なニュースや情報を送ってくれるの環境ジャーナリストの
枝廣淳子さん自らが読んでオススメする本を紹介します。
環境系や児童書などお薦め本がたくさん含まれてますよ。

<環境関連>

『成長の限界―ローマ・クラブ人類の危機レポート』
(ドネラ・H・メドウズ他(著) ダイヤモンド社)

『限界を超えて』
(ドネラ・H・メドウズ他(共著) ダイヤモンド社)

『たのしい不便 大量消費社会を超える』
(福岡賢正(著) 南方新社)

『ファクター10 エコ効率革命を実現する』
(シュミット・ブレーク(著) シュプリンガ・フェアラーク東京)

『ファクター4 豊かさを2倍に、資源消費を半分に』
(ワイツゼッカー・ロビンス(著) 財団法人省エネルギーセンター)

『ひとりから始まる。思いをカタチに変える先達の知恵1、2』
(三橋 規宏 (編集) 海象社)

『スモール イズ ビューティフル―人間中心の経済学』
(E・F・シューマッハー(著) 講談社学術文庫)

『スロー・イズ・ビューティフル―遅さとしての文化』
(辻信一(著) 平凡社)

『白色度70がちょうど良い』
(半谷 栄寿、オフィス町内会(著) ぎょうせい)

『菜の花エコ革命』
(藤井 絢子、 菜の花プロジェクトネットワーク(著) 創森社)

『風車博士のやさしい風・風車・風力発電の話』
(牛山 泉 (著) 合同出版)

『マネー崩壊~新しいコミュニティ通貨の誕生』
(ベルナルド・リエター (著)、 小林 一紀・ 福元 初男 (訳) 日本経済評論社)

『ボクらの街のボクらのお金』
(あべ よしひろ (著) さんが出版)

『エコロジカル・フットプリントの活用ーー地球1コ分の暮らしへ』
(ニッキー・チェンバース、クレイグ・シモンズ、マティース・ワケナゲル(著)
 五頭美知(訳) 和田喜彦、岸 基史(解説) インターシフト(発行)、
合同出版(発売))

『人と地球にやさしい仕事100―すぐにつかえる資格&職業ガイド』
(人と地球にやさしい仕事100編集委員会 (著) 七つ森書館)

『ハチドリのひとしずく- いま、私にできること』
(辻 信一 (監修) 光文社)

『でんきを消して、スローな夜を。 100万人のキャンドルナイト』
(マエキタ ミヤコ(著) マキノ出版)

『エコゴコロ 環境を仕事にした女性たち』
(環境ビジネスウィメン(編) 共同通信社)

『ダイコン一本からの革命』
(藤田 和芳 (著) 工作舎)

『戦争って、環境問題と関係ないと思ってた
-平和をあきらめたら、地球に誰も生き残れない』
(田中優(著) 岩波ブックレット)

『センス・オブ・ワンダー』
(レイチェル・カーソン(著) 新潮社)

『グッド・ニュース ― 持続可能な社会はもう始まっている』
(デヴィッド スズキ、ホリー ドレッセル (著) 中小路 佳代子、
五頭 美知 (翻訳) 枝廣 淳子(監修) ナチュラルスピリット)

『日本再生のルール・ブック―ナチュラル・ステップと持続可能な社会』
(高見幸子(著) 海象社)

『プランB2.0―エコ・エコノミーをめざして 』
(レスター・ブラウン(著) ワールドウォッチ・ジャパン)

『サステナビリティ経営』
(三橋 規宏 (著) 講談社)

『NHKスペシャル 気候大異変―地球シミュレータの警告』
(江守 正多 ・NHK「気候大異変」取材班 (著) 日本放送出版協会)

『「温暖化」がカネになる』
(北村 慶 (著) PHP研究所)

『持続可能な日本の社会を考える
― JFS持続可能性指標 第1~2期プロジェクト報告』
(ジャパン・フォー・サステナビリティ 編集・発行)

『有害連鎖』
(末吉 竹二郎(著) 幻冬舎)

『マグロが減ると、カラスが増える? ―環境問題を身近な生きものたちで考える』
(小澤祥司(著) ダイヤモンド社)

『日本のフェアトレード 世界を変える希望の貿易』
(長坂寿久(著) 明石書店)

『サルが木から落ちる』
(スーザン・E. クインラン (著)、 藤田 千枝 (訳) さえら書房)

『地元学をはじめよう』
(吉本 哲郎(著) 岩波ジュニア新書)

『ハチはなぜ大量死したのか』
(ローワン・ジェイコブセン (著)、中里 京子 (訳) 、福岡 伸一(解説) 文藝春秋)

詳しい本の解説は、下記からご覧いただけます。
http://www.es-inc.jp/lib/shelf/index.html

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<児童書・一般書> 

『モモ-時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた
女の子のふしぎな物語』
(ミヒャエル・エンデ(著) 岩波書店)

『やまびこのうた』
(笹山 久三 (著) 河出書房新社)

『なぜ通販で買うのですか』
(斎藤 駿 (著) 集英社新書)

『図解 あの人はいつ勉強しているのか』
アーク・コミュニケーションズ(編) PHP研究所)

『野菜だけ?―目からウロコの野菜まるごと料理術 野菜料理大図鑑 』
(大谷 ゆみこ(著) メタブレーン」

『あめの ひの ピクニック (くまのアーネストおじさん)』
(ガブリエル・バンサン,(著)もり ひさし(訳) ブック・ローン出版)

『動物会議』
(エーリヒ・ケストナー(著) 岩波書店)

『ふたりのロッテ 』
(ケストナー(著)高橋 健二 (訳) 岩波書店)

『王様の速読術』
(斉藤 英治 (著) ダイヤモンド社)

『論語物語』
(下村 湖人 (著) 講談社学術文庫)

『つなげる力』
(藤原和博(著) 文藝春秋)

『反貧困―「すべり台社会」からの脱出』
(湯浅 誠(著) 岩波新書)

『見通す力』
(池上 彰(著) 日本放送出版)

『思考の整理学』
(外山 滋比古 (著) ちくま文庫(文庫))

詳しい本の解説は、下記からご覧いただけます。
http://es-inc.jp/lib/shelf/02.html

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<システム思考>

『『Think!』 No.17(SPRING 2006)』
(東洋経済新報社)

『なぜあの商品は急に売れ出したのか―口コミ感染の法則』
(マルコム・グラッドウェル(著) 飛鳥新社)

『最強組織の法則―新時代のチームワークとは何か』
(ピーター・M. センゲ (著) 徳間書店)

『地球のなおし方――限界を超えた環境を危機から引き戻す知恵』
(ドネラ・H・メドウズ+デニス・L・メドウズ+枝廣淳子(共著) ダイヤモンド社)

『なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか? 
―小さな力で大きく動かす! システム思考の上手な使い方』
(枝廣 淳子・小田 理一郎(著) 東洋経済新報社)

『入門! システム思考』
(枝廣 淳子 ・内藤 耕 (著) 講談社現代新書)

事務局

2010.02.09

旅で体験して学ぶ2<エコツアーのリボーン>

エコツアーでおなじみリボーンから国内・海外ツアーのお知らせが届きました!
エコツアーは、旅で得るエコ知識が満載です。是非、ご参加ください。

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1. 国内エコツアー情報 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
★★イチオシ★★

~ 天ぷら油リサイクルバスで行くグリーンツアー ~ 『国内日帰りツアー』
2010年 都市農村交流は もっと盛んになります。週末は農村へ!

その1.【グリーンツアー】渡良瀬エコビレッジ オーガニックコットン綿繰り体験ツアー
■2月21日(日) ★受付中

綿繰り体験中

その3.【グリーンツアー】富士エコパークビレッヂ 自然エネルギー体験ツアー
■2月20日(土)、28(日) ★受付中

その4.寺田本家お蔵フェスタ 天ぷらバスツアー
■3月14日(日) ★受付中

 

天ぷらバス

詳しくは、下記サイトまで
 http://reborn-japan.com/category/domestic

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2. 海外エコツアー情報 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

『お待たせいたしました!海外ツアー』開催ケジュール

その1.神々の島バリ島で再現 心豊なおもてなしの旅 ★受付中
■2010年4月19日(月)~24日(日) 6日間
◎好評でした西表島、知床、ニュージーランドなどの先住民の伝統文化を訪ねて、交流とおもてなしを楽しむ企画が再び実現しました。

その2.南ドイツ・黒い森ノルディックウォーキングツアー ★受付開始!
■2010年5月7日(金)~13日(木) 7日間
◎ノルディックウォーキングを本場ドイツで楽しみましょう。

黒い森ノルディックウォーキングの様子

その3.ニュージーランド ワイポウア・フォレスト ラン&ウォーク2010参加ツアー
★受付開始!
【5日間コース】2010年5月14日(木)~18日(火)
【8日間コース】  2010年5月14日(木)~21日(金)

ワイポウア・フォレスト ラン&ウォーク

 環境首都フライブルクと郊外に滞在し、都市と農村の生活両方を体験できます。
季節が一番良い頃です、この機会にぜひ!!!
※オリジナルコース(期間延長)をご希望の方はご相談ください。

その4.バルセロナ五輪競歩代表選手・園原健弘さん同行!
屋久島の縄文杉と姉妹木のタネマフタや、カウリミュージアム訪問します。

地元マオリ料理を堪能しながら、地元の方々との交流も!
日本では体験できない、ラン&ウォークを体験したい方、マオリの方々と交流してみたい方、ワイポウアの森を堪能したい方にオススメです!

詳しくは、下記サイトまで
http://reborn-japan.com/overseas/

事務局