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2010.02.15

環境ジャーナリスト枝廣淳子さんのオススメ本を読んで学ぶ

いつも環境系の大事なニュースや情報を送ってくれるの環境ジャーナリストの
枝廣淳子さん自らが読んでオススメする本を紹介します。
環境系や児童書などお薦め本がたくさん含まれてますよ。

<環境関連>

『成長の限界―ローマ・クラブ人類の危機レポート』
(ドネラ・H・メドウズ他(著) ダイヤモンド社)

『限界を超えて』
(ドネラ・H・メドウズ他(共著) ダイヤモンド社)

『たのしい不便 大量消費社会を超える』
(福岡賢正(著) 南方新社)

『ファクター10 エコ効率革命を実現する』
(シュミット・ブレーク(著) シュプリンガ・フェアラーク東京)

『ファクター4 豊かさを2倍に、資源消費を半分に』
(ワイツゼッカー・ロビンス(著) 財団法人省エネルギーセンター)

『ひとりから始まる。思いをカタチに変える先達の知恵1、2』
(三橋 規宏 (編集) 海象社)

『スモール イズ ビューティフル―人間中心の経済学』
(E・F・シューマッハー(著) 講談社学術文庫)

『スロー・イズ・ビューティフル―遅さとしての文化』
(辻信一(著) 平凡社)

『白色度70がちょうど良い』
(半谷 栄寿、オフィス町内会(著) ぎょうせい)

『菜の花エコ革命』
(藤井 絢子、 菜の花プロジェクトネットワーク(著) 創森社)

『風車博士のやさしい風・風車・風力発電の話』
(牛山 泉 (著) 合同出版)

『マネー崩壊~新しいコミュニティ通貨の誕生』
(ベルナルド・リエター (著)、 小林 一紀・ 福元 初男 (訳) 日本経済評論社)

『ボクらの街のボクらのお金』
(あべ よしひろ (著) さんが出版)

『エコロジカル・フットプリントの活用ーー地球1コ分の暮らしへ』
(ニッキー・チェンバース、クレイグ・シモンズ、マティース・ワケナゲル(著)
 五頭美知(訳) 和田喜彦、岸 基史(解説) インターシフト(発行)、
合同出版(発売))

『人と地球にやさしい仕事100―すぐにつかえる資格&職業ガイド』
(人と地球にやさしい仕事100編集委員会 (著) 七つ森書館)

『ハチドリのひとしずく- いま、私にできること』
(辻 信一 (監修) 光文社)

『でんきを消して、スローな夜を。 100万人のキャンドルナイト』
(マエキタ ミヤコ(著) マキノ出版)

『エコゴコロ 環境を仕事にした女性たち』
(環境ビジネスウィメン(編) 共同通信社)

『ダイコン一本からの革命』
(藤田 和芳 (著) 工作舎)

『戦争って、環境問題と関係ないと思ってた
-平和をあきらめたら、地球に誰も生き残れない』
(田中優(著) 岩波ブックレット)

『センス・オブ・ワンダー』
(レイチェル・カーソン(著) 新潮社)

『グッド・ニュース ― 持続可能な社会はもう始まっている』
(デヴィッド スズキ、ホリー ドレッセル (著) 中小路 佳代子、
五頭 美知 (翻訳) 枝廣 淳子(監修) ナチュラルスピリット)

『日本再生のルール・ブック―ナチュラル・ステップと持続可能な社会』
(高見幸子(著) 海象社)

『プランB2.0―エコ・エコノミーをめざして 』
(レスター・ブラウン(著) ワールドウォッチ・ジャパン)

『サステナビリティ経営』
(三橋 規宏 (著) 講談社)

『NHKスペシャル 気候大異変―地球シミュレータの警告』
(江守 正多 ・NHK「気候大異変」取材班 (著) 日本放送出版協会)

『「温暖化」がカネになる』
(北村 慶 (著) PHP研究所)

『持続可能な日本の社会を考える
― JFS持続可能性指標 第1~2期プロジェクト報告』
(ジャパン・フォー・サステナビリティ 編集・発行)

『有害連鎖』
(末吉 竹二郎(著) 幻冬舎)

『マグロが減ると、カラスが増える? ―環境問題を身近な生きものたちで考える』
(小澤祥司(著) ダイヤモンド社)

『日本のフェアトレード 世界を変える希望の貿易』
(長坂寿久(著) 明石書店)

『サルが木から落ちる』
(スーザン・E. クインラン (著)、 藤田 千枝 (訳) さえら書房)

『地元学をはじめよう』
(吉本 哲郎(著) 岩波ジュニア新書)

『ハチはなぜ大量死したのか』
(ローワン・ジェイコブセン (著)、中里 京子 (訳) 、福岡 伸一(解説) 文藝春秋)

詳しい本の解説は、下記からご覧いただけます。
http://www.es-inc.jp/lib/shelf/index.html

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<児童書・一般書> 

『モモ-時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた
女の子のふしぎな物語』
(ミヒャエル・エンデ(著) 岩波書店)

『やまびこのうた』
(笹山 久三 (著) 河出書房新社)

『なぜ通販で買うのですか』
(斎藤 駿 (著) 集英社新書)

『図解 あの人はいつ勉強しているのか』
アーク・コミュニケーションズ(編) PHP研究所)

『野菜だけ?―目からウロコの野菜まるごと料理術 野菜料理大図鑑 』
(大谷 ゆみこ(著) メタブレーン」

『あめの ひの ピクニック (くまのアーネストおじさん)』
(ガブリエル・バンサン,(著)もり ひさし(訳) ブック・ローン出版)

『動物会議』
(エーリヒ・ケストナー(著) 岩波書店)

『ふたりのロッテ 』
(ケストナー(著)高橋 健二 (訳) 岩波書店)

『王様の速読術』
(斉藤 英治 (著) ダイヤモンド社)

『論語物語』
(下村 湖人 (著) 講談社学術文庫)

『つなげる力』
(藤原和博(著) 文藝春秋)

『反貧困―「すべり台社会」からの脱出』
(湯浅 誠(著) 岩波新書)

『見通す力』
(池上 彰(著) 日本放送出版)

『思考の整理学』
(外山 滋比古 (著) ちくま文庫(文庫))

詳しい本の解説は、下記からご覧いただけます。
http://es-inc.jp/lib/shelf/02.html

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<システム思考>

『『Think!』 No.17(SPRING 2006)』
(東洋経済新報社)

『なぜあの商品は急に売れ出したのか―口コミ感染の法則』
(マルコム・グラッドウェル(著) 飛鳥新社)

『最強組織の法則―新時代のチームワークとは何か』
(ピーター・M. センゲ (著) 徳間書店)

『地球のなおし方――限界を超えた環境を危機から引き戻す知恵』
(ドネラ・H・メドウズ+デニス・L・メドウズ+枝廣淳子(共著) ダイヤモンド社)

『なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか? 
―小さな力で大きく動かす! システム思考の上手な使い方』
(枝廣 淳子・小田 理一郎(著) 東洋経済新報社)

『入門! システム思考』
(枝廣 淳子 ・内藤 耕 (著) 講談社現代新書)

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